彩園’S日記

夏の花木

8月も最後の日曜日、いまだ33度内陸部では35度以上と猛烈な暑さが連日続いています。
この暑さ9月中旬頃まで続くそうです。
そんな中元気に咲いている花たちの写真を撮ってきました。

ハツユキソウやクリスマスの象徴ポインセチアなどトウダイグサ科ユーホルビア属です。
樹液は乳白色でやはり、キョウチクトウやニチニチソウと同じようなアルカロイドという物質を含んでいます。原産は米国南部です。

こうして、身近に咲いている花たち、特に夏に咲くものには共通点がいくつかあります。
キョウチクトウ・ニチニチソウやユーホルビアなど毒性を持っている。
原産が中国南部など亜熱帯地方である。もともと毒性をもつ植物は亜熱帯性のものが多いという文献もあります。
灼熱の太陽の下、陽の光に負けず頑張って咲いている花たち、夏空に対比したコントラストが素晴らしいと思う反面、早く秋風が吹かないかと切に願う8月下旬です。

[2024/08/27]